今回も私が楽かった
体験を書きます
coolbearです
「 ISOGAI花火劇場」とは??
〜次世代を担う子供たちに美しい花火を〜
というコンセプトのもと
今回で9回目の開催ということです。
私がこの「ISOGAI花火劇場」を知ったのは
とあるテレビ番組だったのですが
そのテレビを見てすぐに予約しました。
名古屋まで行くこと、しかもクリスマスの時期なので
どうしようかとも思ったのですが
人生の中で1度は見てみたいと思ってしまったので
ポチっとしていました😛
本当は一人で行く予定でしたが
相方も行きたいとのことで
一緒に行くことにしました。
花火なので夕方以降の開催だったので
関東から行くので昼過ぎに出発。
16時すぎに名古屋に到着しました。
やはり年末も近く、クリスマスも近いということ、
コロナも5類相当になり始めての年末ということもあるのか
駅は人の波でした。
旅といえばやっぱり食事も大切。
たまたま動画で見た
美味しそうなひつまぶしならぬ、牛肉のひつまぶしのお店
「雅じゃぽ」を予約することができました

やったー楽しみ!!!!
名古屋について
ホテルチェックイン。
花火は17時より開場、18:30より開演。
会場までは30分くらいホテからかかるし
混み合う可能性もあるため
17時20分頃の電車に乗るべく準備しました。
名古屋は前日に小雪が降ったようで
関東よりも体感がとても寒い!!!!
私は少し着るものを重ねてきましたが
それでも寒かったです。
でも移動中の電車内や建物内はかなり暑く
寒さをある程度我慢するか
荷物が多くなるかの選択はいつも迷います。
いざ名古屋港へ
18時過ぎに無事に名古屋港に到着。
周りにたくさんの人たちがいて、宴会が開催されていました。
ただこの花火劇場は完全予約制で
私たちはチケットを購入したので時間ギリギリでも心配はありません。
入場口に進み自分の席を探します。
今回は初めてだったので
2番目にいい席を予約してみました。
番号は遅めででしたが
席は前から3番目の席で
花火も真正面から見えるところで
大満足の席でした。
私たちは一般の席の予約でしたが
企業席や、障害者の方や子供たちが優先してみれる場所もあり
本当にハートフルな花火大会だと感じました。
その花火劇場を観覧して少しでも
お役に立ててよかったなと思います。
花火劇場開演
18時30分になり
花火がどうやって劇場の主役になれるのか
楽しみでした。
劇場の物語は
世界中で愛されている、アンデルセン童話の名作『モミの木』(マリメッコのデザイナー、サンナ・アンヌッカ)を
花火で表現していきます。
ストーリーテラーは『紫吹淳』さんでした。
今までは花火は、夏の夜空に大きく打ち上がり
その音や醍醐味を楽しむことだったと思います。
しかし、この花火劇場は花火が完全に主役で
その物語の主人公も花火の間から
見えるような気がするくらいの表現力で
引き込まれてしまいました。
音楽や、ナレーターの方の声や口調などが全てマッチしていて
こんなにも音楽と花火が調和するのかと
本当に感動してしまいました。
また色合いや、大きさ、細やかな花火の強弱もサイコーでした
あっという間の45分で
最後のフィナーレは
今まで見たことがないよな
花火の連打に
思わず本当にスタンディングオベーションしたくなるくらい
感動しました。
花火の後には「もみの木」を読んだ後に考えさせられる
「今、その時を楽しみなさい」という人生のメッセージが本当に心に届きました。
人生で一度は見たほうがいいと思う花火劇場。
相方は思わず「来年も予約お願いね」と私に頼むほど
引き込まれたようでした。
皆さんも是非来年は行ってみてほしい
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